「もっと四葉会」


活動紹介

 ざっと四十年ほど昔、何年も続いた四葉会という楽しい男女交際と交流の会がありました。
あるとき、その会員であった二人が、集&YUで出逢い、話すうち、実はともに、その同窓であることが分かりました。


話は盛り上がり、当時の仲間と新人を加えた、新たな交流の場を起こそうという事になり、いろんな人々が参加、賑やかな会として、発展して参りました。


元の会に新たな要素を入れ、もっと発展させようと言う趣旨から、「もっと四葉会」という名前がつき、もう46回目を迎えています。
最近は、テーマを決めて、スピーカーからお話を聞き、その上で、自由闊達な意見と情報の交換を行うのを中心としています。
実に有用な情報が得られ、意義有るディスカッションが出来ます。


美味い酒と料理の支えもありますしね。


久々に出逢ったその二人というのが、仲津真治氏と久武経夫氏の両名で各々、代表と副代表という役回りをしています。


参加大歓迎! 御関心のある向きは、各々のE-mail宛にどうぞ。


仲津真治:nakatsu-masaharu@mbk.nifty.com
久武経夫:hisatake@inrod-net.com

次回開催のご案内


第47回 「ITと車」
 自動車のIT化について、最先端かつ興味ある話題をご提供頂きながら、併せて忘年会としたいと思います。
 楽しい会にしようと思いますので、是非、ご参集下さい。


・話題提供者


トヨタ研究所 倉本さん


・開催予定日


2006.12.12(火)


・場  所


交流サロンSHU 東京都港区西新橋2-13-6 ミタニビル3階
 電話 03-3504-2387(地図:http://www.shu-yu.net/map.html


・開始時間


午後7時から


・会  費 4,000円(飲み物・おつまみ付)
  


開催歴
「もっと四葉会」例会での話題 話題提供 開催日
46 「パートナーシップ・フォーラムについて」
外務省との二人三脚で、在日の大使・公使等からなる外交団の皆様に日本の地方や文化を良く理解して頂くとともに、地域の人々との交流も享受してもらい、もって、日本外交に厚みと広がりをもたらそうと長年、取り組まれているワールド・パートナーシップ・フォーラムについて、資料とともに簡潔な御解説があり、次いで、平和を保つ観点から、北朝鮮の核実験のニュースが駆けめぐっている最中ですので、その分析・評価をしつつ、日本のあるべき安全保障について、専門的見地を入れてお話し頂きました。 当然、各位の関心も高く、危機感を懐きながらの熱心な議論となりました。
藤原宣夫 2006 10.10(火)
45 「サラリーマン川柳」
もとは、営業の支援の方法として、生保レディがお客さんと話をする切っ掛けになればと始めた。二十年も立てば、すっかり定着し、ひとつの文化を形成している。投稿、社内会議による選別、人々による投票で入選作等やその順位が決まる、おなじみの方法の他、川柳人による選も行われている由、そして、その評価が随分違うのもとても面白い印象を持った。


集&YU会員の方はコチラからサラリーマン川柳をダウンロードできます。
第一生命
梅村課長
2006 9.11(月)
44 「電気のお話・その物語と最新のIHクッキング」
古代からの長い静電気だけの時代、近代に入って実用化、急速に発達した電気の物語と、電力需給の現況、最新のIHクッキング等によるオール電化の話題。
東京電力
仲津真治
2006 6.20(火)
43 「東洋医学の神秘・整膚の勧め」
整膚(せいふ)とは、誰もが出来て、家族・友人・知人にもしてあげられると言う、肌・皮膚を整えると健康法とのことと申します。
指圧やマッサージと異なり、皮膚と皮下の脂肪層や筋肉とを軽くつまんで、引き離す方法をとるとのこと、お話が終わった後、ご親切にも出席者一同に、実践していただきました。
確かに効果があり、お陰で、みんな、爽やかな気分になって会を終えることが出来ました。
MML研究所
池中万吏江
2006 4. 5(火)
42 「関西体験記」
村松氏が、その関西体験を語って、具体例を挙げながら、楽しく面白く語ってくれました。参加者十名、みんなから、突っ込みが入り、抱腹絶倒の場面が何度かあって、とても美味しいお酒となりました。地域を育てたり、いろいろ企画するのに役立つ話題も結構あったと思います。
村松氏 2006 2. 8(水)
41 忘年会 2005 12. 2(金)
40 「繊維のお話」
繊維こそ、世界的に見て、国際競争力が最も在るところに生産の拠点が集中すると言うことが良く分かり、産業革命以降の歴史で、ものの見事に実証されていることが理解できた。
かつて、イギリス、次いで日本、そして今中国というわけです。紡績、紡織、縫製など個々の段階のお話も面白く、日本はコスト高の中、最先端を行く国として、炭素繊維や膜など、競争力を発揮できる分野をどんどん開拓していることは力強さを感じた。
日本
化学繊維協会
八木国雄
2005 10. 8(土)
39 「栄養があって美味しい物は体に悪い・・・料理と食事の秘訣は何か?」
人類にもともと向いた食べ物は穀類で、臼歯の多さと発達ぶりがその裏付けですが、味は肉類の方がぐっと良く、たまにしか手に入らないから、美味・旨いというご褒美がある。
時折り食べてこそ美味しい肉類を、いつも取るようになると、次第に異変が生じ、不健康に生きることとなり、体重三百キロと言うような人が出てくることになる。
白人で生じている現象で、日本人など東洋人は依然として穀類中心ですから、そう言うことは起きていない。
美味しさの追求が本能とすると、それは健康を保証するものでないと言うのは、人間の抱える大きな矛盾です。
肉食のウェイトが高まると腸の長さが短くなり、その分胴が短くなりますが、穀類中心の場合は腸は長いままで、胴長が保たれます。
白人と東洋人の体型の違いは、かくして数千年の食生活の差がもたらしたもののようである。
栄養学の権威の
久保女史
2005 8.23(火)
38 「楽しいロボットのお話」
ロボットの語源やその意味、鉄腕アトムやおばQのような空想の世界、現実に多数存在する産業ロボット、そして、最近出始めたヒューマノイド型の物、お得意の建設用ロボットなど、多岐に亘る事例が紹介され、自動型と操縦型との区分など、その発展の方向もかいま見えました。 しかし、エネルギー源の課題が大きいことが知られ、ロボットの男女別の可能性など、やや違う切り口の議論も展開した。
http://www.inrod-net.com/index.htm
(株)インロッド・ネット
久武経夫
2005 7.12(火)
37 「流通のお話」
高崎商科大学
渡邉教授


2005 5.25(水)
36 環境を主テーマとした「愛・地球博」
愛知県
東京事務所
小島馨


2005 3.9(水)
35 愛知万博とそこでの展示内容にちなみ「愛知万博とロボット」
愛知県
東京事務所
小島馨


2005 1.25(火)
34 「デシダルTVを、ただで見る方法」・・
講師がお休みで四葉会の懐古談に、歌に合わせた音楽体操(佐々木さん)、仲津氏の、中国の楊貴妃にまつわるお話等・・・
講師欠席 2004 11.5(金)